ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

スポンサーリンク

陣痛・出産は怖くない!不安でいっぱいだったあの頃の私にもの申す。






 
 
こんにちは。痛みに弱くてヘタレでチキンなばななつまです。
 
妊娠中、特に臨月になってからは陣痛・出産にビビりまくっていました。
 
 
 

検索魔と化した正産期

臨月に入ってからというもの、人のブログを読んではビビリ…友人から体験談を聞いてはビビリ…。
 
「鼻からスイカどころじゃない」だとか、「下半身をハンマーでガンガン叩かれる感じ」だとか、「いきみすぎて顔中の毛細血管が切れた」とか、「出産時に腰の骨が折れた」とか、「陣痛が2日続いて地獄だった」とか…!!
 
こ、こわいよおおおぉ…!!
 
 

つのる不安

そんなわけで、色々調べれば調べるほど不安はどんどんつのっていきました。
 
もともと腰痛持ち・ぎっくり腰もちの私。お腹が大きくなってきてからは特に腰の調子が悪いし、切迫早産で入院してたから全然運動してないし、母親学級にも一切参加できず、マタニティーヨガも安産体操も、なんですかそれ?って感じです。
 
もちろん「初産だけどすっぽーんとあっという間に産まれた」とかそういう体験談も目にしましたが、自分はきっと安産体質ではないような気がして仕方がありませんでした。
 
正直いって、ちゃんと産める気が全くしませんでした(笑)
 
 

いつくるかわからない陣痛への不安

さらには未知なる陣痛への不安も募ります。
「自分はスピード出産タイプではないだろう」と思いつつも、「陣痛きたらちゃんとわかるのかな…」「陣痛に気づかずに家で産まれそうにちゃったらどうしよう…」などと不安になり、
 
いきなり破水したらどうしよう…と怖くて、出かけるときは夜用ナプキンを常備してました。
 
 
 
 

そんなビビっていた頃の私へ。 

陣痛がきたのちゃんとわかったよ。絶対に「なんか陣痛っぽいぞ!」ってわかるから大丈夫。それにパパがいるときだったから安心してね。
 
陣痛は噂どおりとんでもなく痛かった…。だけどみんなが背中をさすってくれたり、先生や助産師さんがサポートしてくれるので無事に元気な子が産まれるよ。
それに私の腰も砕けずに無事でした。笑
 
痛くて辛い時も、「いま赤ちゃんも頑張っているんだ」ということを思い出して、お外は楽しいよ、早く出ておいで、って言ってあげてね。
 
本当にかわいい子が産まれてくるよ。
 
 
 

陣痛の痛みは忘れちゃうっていうのはほんと。

「痛かったのは忘れちゃう」ってよく言われてるやつ、産むまではほんまかいなと思っていた。
 
だけどいざ産んでみたら、陣痛中には「こんな痛みもう二度と無理!!!」と思ったのに、今は「また産んでもいいぜ」とか思っちゃってるのである。
 
スヤスヤ眠るわが子を見ていると、ただただ、幸せだなと思うし、ああ頑張って産んでよかったな、こんな可愛い子がでてくるんだったらあれぐらい痛くてもしょうがないかな、と思えてきちゃうのだよ。
 
 

自分の子はほんとに可愛い。

旦那に「子供が産まれても私が一番だからね。」なんて言ってたのに、今となっては私が子供が一番状態。
 
自分の子供の可愛さは、いままで「きっと可愛いんだろうな」と想像していたレベルの遥か先の先の先をいく可愛さで、全く想像もつかなかった次元の愛おしさだったのだよ…!
 
 
 

陣痛なんて余裕。

つまりね、陣痛の痛みなんぞ、この痛みに弱くてヘタレな私でさえも耐えられたのだし、しかもまた産んでもいいぜって思えちゃってるのだから、余裕なのである!

 

大丈夫、一週間も二週間も痛いわけじゃないんだし、始まっちゃえばあとは流れにまかせてりゃあ1日かどんなに長くても数日で終わるのだからね。

しかもピークのとんでもなく痛いのはその中の数時間だから、時計みながら耐えてりゃあなんとかなる!!

 

それに私の中の妊娠・産後で辛かったランキングを考えてみたら、

つわり>切迫早産>授乳の乳首切れ>陣痛>会陰切開の傷

こうなった!まさかの陣痛は第4位!その後の乳首の方が辛かった!(笑)

つわりも切迫早産も乗り越えた私ならもう陣痛なんて全然こわくないのです。

 

そんなことよりもその後にある幸せの方がとんでもなく鼻からスイカだったのだ!

 
だから、陣痛・出産は全然こわくないのであーる!!( ˆoˆ )/