ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

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効果があった!離乳食期の遊び食べ・食べムラへの対処法10選

 

Anderson eating baby food

 
こんにちは。ばななつまです。
長男こたろーくんは離乳食後期頃からでしょうか、食事のときにぐちゃぐちゃポーイと遊び食べをするわ、スプーンで口に運んでもべえーと出すわ、椅子から降りたいと騒ぎ出すわで離乳食を全然食べなくなった時期がありました。
 
悩んでいるときに先輩ママ、支援センターの先生、保育士さん、保健師さん、栄養士さん、それからこちらのブログでも相談させていただいて、たくさんのアドバイスをいただきました。
せっかくの貴重なアドバイスなので、こちらにまとめたいと思います〜!
 
 
 

1.手づかみ食べメニューをとりいれる。

手づかみ食べができるメニューを取り入れて赤ちゃんの自分で食べる意欲を湧かせます。
 
おにぎり、野菜スティック、おやき、卵焼き、パン、うどんなど、赤ちゃんが持ちやすく食べやすいメニューを作ってあげましょう。
 
 
 
 

2.手づかみ食べをやめてみる。

1.と逆パターンです。手づかみ食べは手で食べ物の感触を知り自分で口へ運ぶという大切な過程ですが、遊んでしまう場合は「食事=遊び」になっている可能性があります。
うちはこのパターンでしたのでしばらくスプーンであげるようにしたら少しずつ「食事=食べる時間」とわかったのか、食べてくれるようになったように思います。
 
 

 

3.離乳食の硬さや大きさを1段階前のものに戻してみる。

硬さや大きさをよく食べていた頃のものに戻すとまた食べるようになる子も多いそうです。
ご飯から軟飯にしたり、角切りからみじん切りにしたり、とろみをつけたりします。
 
食べるようになったらまた段階をすすめてみて様子をみます。
 
 
 

4.離乳食の硬さや大きさを1段階すすめてみる。

3.と逆パターンです。歯がしっかりはえてきたりあごが発達してくると、柔らかいものや小さくて噛みづらいものを嫌がる場合があるそうです。
「いま食べないのに段階をすすめたら余計食べないのでは」と思うかもしれませんが、あげてみたら意外と上手にパクパク、なんてこともあるとか。
大きいものやある程度の硬さのあるものの方がよく噛んでから飲み込むようになります。
 
 
 
 

5.好きなものにまぜる。

「素材そのものの味を知ってもらいたい、、」とかもう関係ないー!とにかく食べほしいんだー!というときはこれです。
 
「毎食納豆…」「毎食トマト味…」それでもいいと思います。
それでも食べてくれると嬉しいものです!→ママが嬉しいと子供も楽しい→楽しい食事タイム→食欲がでてくる!
 
我が家では苦手なものを納豆や味噌汁に混ぜたり、卵焼きやホットケーキに野菜やたんぱく質をたくさん入れて食べさせていました。
 
ひとつでもてっぱんメニューがあればママも心強いですね(^ν^)
 
 
 

6.運動させる、疲れさせる。

これは1番効果があったように思うので赤字にしてみましたよー。
 
このアドバイスをいただいたときには、「いやいや、毎日たくさん遊んでますよ。」と思ってしまったんですけどね。
 
「遊ぶ=運動」ではないのです!
 
今までは遊ぶと言っても室内で本を読んだり、座っておもちゃであそんだり、そんな程度でした。しかし動き盛りの息子はこれでは全然疲れていなかったようなのです。
 
試しに近所のスーパーまで一緒に歩いて行ったり、近くの広場で思いっきり動き回らせてみたら、、その日の夕飯はパクパク食べてくれましたーー!!!!感激。
そして夜もぐっすり寝てくれました。
 
動けばお腹が空いてよく食べてくれるのです。
騙されたと思って1日思いっきり子供と一緒に遊んでみてください〜!!
 
 
 
 

7.支援センターや保育園での試食会に参加する。

他の子が食べていると刺激をうけるのか、家では食べないのに他の子が一緒だと食べてくれる子も多いみたいです。
 子供にとって、ママ以外の“社会的存在の人”(他人)からうける影響は大きいから なんだそうです。
ちなみに、まだ小さいうちはパパも“社会的存在”らしいので、パパから「こうやって食べようね」と見本をみせてあげたり教えてあげると不思議と言うことを聞くことも多いそうですよ。
 
 
 
 

8.子供の足がつく食事椅子に座らせる。

足がつくことによって、集中力が増して、あごにもしっかり力が入れられるそうです。
 
慣れるまではしばらく立ちたがったり嫌がったりするかもしれませんが、「座って食べようね」と根気よく教えてあげればそのうち座ってくれるようになります。(うちもなりましたよ!)
 
 
 
 

9.子供の前に何も入っていない取り皿をおいて、スプーンをもたせてあげる。 

つかみ食べメニューを一口分ずつ子供の取り皿に入れてあげます。
たくさんの食べ物が一度に目の前に置かれると気が散って遊びだしてしまうことがあるからです。
一口分ずつ入れてあげれば集中して食べることができ、散らかされてママがイライラすることもありません。
 
 
 
 

10.時間を決めて切り上げる。

遊びながらでも少しずつ食べてくれていると、ついついもう少し食べさせようと、気づけば何十分もダラダラ食事をしてしまっていることがあります。
しかし、赤ちゃんの集中力はそんなにもちません。15分たったら切り上げる、というようにルールを決めるといいそうです。
 
もしお腹がすいていれば10分で集中して食べますし、食べなければお腹がすいていないというだけのことです。
 
 
 
 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

「実践すればすぐにパクパク食べてくれる」という即効性はないかもしれませんが、我が家では色々と試しているうちにいつの間にか食べてくれるようになりました(^ν^)

遊び食べや食べムラで悩む方に少しでも参考になればと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!