ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

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【生後0ヶ月】ベッタキャリーミープラス 首すわり前の新生児の使い方のコツ公開(抱っこ紐2本目におすすめのスリング)

 

こんにちは。抱っこ紐はエルゴベビー派のばななつまです。

 

わが家では長男の出産にあたり、エルゴベビーの抱っこ紐を購入し、寝かしつけや家事の時、出かけた時など、エルゴなしではやっていけないと思うほどヘビロテしました。

エルゴの抱っこ紐はしっかりとしたつくりで長時間抱っこしていても疲れにくくとても便利です。

ただ、首すわり前の新生児期には全く使用できませんでした。

なぜなら、

  • 首すわり前は不安定で抱っこしづらい
  • 新生児用インサートの使用が難しい
  • 装着に手順が多くサッと使用できない
  • 抱っこ紐で寝かせても着脱が大変でそのままベッドにおろせない
  • もはや抱っこ紐に入れると大泣きする

などと、初めての育児で慣れない中、わざわざ苦労して抱っこ紐を使おうと思えなかったからです。

 

しかし2人目となるとなかなかそうもいきません。

家事や上の子のお世話などでどう考えても手が足りないのです。

そこで今回、私の次男出産にあたり、新生児でもサッと使えるスリングが欲しいと思い、「ベッタ キャリーミープラス」を購入しました。

スリングの特徴は

  • 新生児から横抱きができる
  • 着脱が簡単でサッと使える
  • かさばらずにコンパクト・軽量
  • 赤ちゃんが寝たらそのままベッドにおろせる

と、もうすでにがっちりタイプの抱っこ紐を持っている人の2本目にもとてもおすすめなのです。

 

 

で、す、が!!

いざ使用してみると、赤ちゃんが苦しそう…!

え、これ首曲がってない…??

しまいには泣き出した…ヒイィ!!と、思いのほか使用が難しかったのです。

ネットでも色々調べてみましたが、なんだかしっくり来ず…。1本目のエルゴと同様、時が来ればすんなり使えるのかもしれませんが、でもできることなら早く使いこなしたい!ということで、試行錯誤の末に生後2週間の息子でも簡単に使えたコツを見つけたのでご紹介したいと思います〜!

 

と、その前に、まずは一応公式サイトにある使用方法を載せたいと思います。

キャリーミープラスの新生児への使い方(公式サイト)

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出典:公式サイト ベッタベビーストア/特集:はじめてでも安心。コンパクトで簡単な抱っこひも 〜 キャリーミー ! プラス

 

と、このように、画像を見るととても簡単に使えそうですよね。

ですが注目すべきは赤ちゃんの大きさ。

『baby 月齢 4ヶ月』と表記されているではないですか…!!

 

生後4ヶ月の平均身長は男の子で60~68cm・体重 5,670~8,720g なので、身長50cm・体重3,000g前後の新生児よりはるかにしっかりしているのです。

正直これでは全く参考になりません。(汗)

だって本当に産まれたばっかりの新生児はもっとふにゃふにゃしていてスリングの中で苦しそうに丸まってしまうんですもの…。

他のブログや動画で使い方を調べて見ても、どれもおそらく生後3〜4ヶ月であろう赤ちゃんばかりでした。

それらの情報を参考にして生後間もない赤ちゃんに同じように使ってしまっては、そりゃあ赤ちゃんは居心地悪いですよね。

 

 

私がみつけたキャリーミープラスを生後0ヶ月の新生児から使う使用法とコツ

ということで、私が試行錯誤の末にみつけた、最後間もない新生児でもつかえるコツがこちらです。

 

①キャリーミープラスをひろげる

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 まずはベッドの上など安定した場所にキャリーミープラスを広げます。

 

②タオルなどを敷く

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ふにゃふにゃした新生児を安定して抱っこするためにタオルなどを敷きます。写真ではおくるみを使用していますがタオルを敷く場合は2〜3枚重ねると安定度が増します。

 

③赤ちゃんをのせる

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そして最も重要な赤ちゃんをのせるポイントなのですが、写真のように

・ななめになるようにのせる

・赤ちゃんのお尻がスリングの中心にくるようにのせる 

この2つがポイントです。 赤ちゃんの頭がすっぽり飛び出すくらいでOKです。

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↑このようにスリングに対してバランスよくのせたほうが 赤ちゃんが安定するのでは?と思われるかもしれませんが、実は写真のようにして抱き上げると赤ちゃんの頭が埋もれて体も曲がってしまって苦しそうになってしまいます。

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その理由は写真にあるようにお尻がスリングの中心にのっていないからです。スリングの中心は抱き上げた時に一番深い底となる場所なので、その位置に背中がのっていると赤ちゃんの体が丸まって窮屈になってしまいます。

 

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ですが、このように赤ちゃんのお尻がスリングの中心にくるようにしてのせてあげると、とても安定して抱くことができます◎

 

④ママの肩と頭をスリングに通す。

最後に、赤ちゃんの足側にママの肩と頭を紐に通して抱き上げます。上の写真の場合は左側の肩と頭を通します。

 

抱き上げたらスリングを整えておしまいです!  

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お尻がスリングの一番底にくることでとても安定し、顔も埋もれないので赤ちゃんもごきげんです♪

抱き上げる時、下ろすときは必ずベッドなど安定した場所でおこなってくださいね。

 

おくるみに包む方法

上で紹介した方法以外にも、赤ちゃんをおくるみで包んで、おくるみごとスリングにいれるという方法も赤ちゃんが安定して抱きやすいです。ぜひお試しください♪

 

おわりに

ベッタ キャリーミープラスの新生児の使い方のコツをご紹介しましたが、やっぱり一番は何度も練習してスリングに慣れることかなと思います。

赤ちゃんの機嫌がいい時に少しずつ試してみてはいかがでしょうか♪

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

ベッタ (Betta) ハニカムライナー

ベッタ (Betta) ハニカムライナー

 
ベッタ (Betta) ひんやりハニカム

ベッタ (Betta) ひんやりハニカム

 

 

 追記:

うちの子の場合、生後2ヶ月過ぎからは上記の抱き方ではかえって体が曲がってしまい、公式の使用方法が最も安定してしっくりくるようになりました。スリングを使用する際にはお子さんの様子を見ながら抱き方を調整することをおすすめします。