ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

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ぐっすり寝ている新生児・赤ちゃんの起こし方11選 授乳中の寝落ちにも効果的な方法を紹介◎

 

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こんにちは。ばななつまです。

赤ちゃんの寝顔はとても可愛くて癒されますよね〜。新生児期の赤ちゃんはよく眠ることが多く、授乳時間になっても起きてくれないことも多いと思います。

すやすや眠る赤ちゃんを起こすのはかわいそうですが、授乳のリズムをつくるために生後しばらくはママが起こして授乳させてあげなければなりません。

私の息子は2人とも授乳時間になってもなかなか起きてくれず、やっと起きたと思っても授乳しているとまたすぐ寝落ちしてしまったりして苦労しました…!

そんな私がぐっくり眠る息子を起こすためにとあの手この手で試した方法の中で効果的だったものをいくつかご紹介したいと思います。

 

それではさっそくいってみよう〜!

 

 

足の裏を刺激する

まずは定番の赤ちゃんの起こし方「足の裏を刺激する」という方法です。助産師さんから赤ちゃんを起こすためにこの方法を教わる人も多いと思います。

ですが、助産師さんがやると赤ちゃんが起きるけど、自分でやってもなかなか上手に起こせない、という人も多いのではないでしょうか。 生まれて間もない赤ちゃんの小さな足をどのくらいの力で刺激していいのかわからないですし、授乳をしようとする姿勢で赤ちゃんの足の裏を刺激するのは結構大変ですよね。

この方法で起こす時のコツは、

  • 指の腹でこする
  • 爪の先で触れるか触れないかくらいの感じでそっとくすぐる 
  • 数本の指でこちょこちょとくすぐる
  • 足の指の付け根あたりを重点的にくすぐる
  • かかとを重点的にくすぐる

など、いろんなやり方でとにかく起きるまでしつこく刺激し続けること です!

 

 

脇の下や脇腹をくすぐる

足の裏を刺激しても起きてくれない場合は赤ちゃんの脇の下や脇腹をくすぐってみましょう。

くすぐり方は服の上からこちょこちょとしたりからだをそっとつまむようにしたりと、こちらもとにかくしつこくやるのがコツです!(笑)

 

 

首やあごの下をくすぐる

首やあごの下をくすぐるのも意外と効果的な方法です。

くすぐり方は、ねこの首をゴロゴロなでるようなイメージでおこないます。 あごから耳の方へなでていき、耳のまわりをぐるぐると触れるのもおすすめです。

 

 

背中に手を入れる

次は赤ちゃんの背中側の首元から服の中に手を入れて赤ちゃんの背中をピタッと触るという方法です。手は手のひらを赤ちゃんの背中側にい向けて入れます。これはママの手が冷たい方が刺激になって起きやすいです。(あんまりキンキンに冷たい手だとかわいそうなのでやめましょうね笑)

 

 

おむつを替える

続いてはおむつを替えるという起こし方。おしっこやウンチが出ていないときでも一度おむつを外すと刺激になって起きてくれることがあります。

私は片方のおっぱいを飲ませる→寝落ち→おむつ替えで起こす→もう片方のおっぱいを飲ませる→寝落ち→そのまま寝かせる というパターンが多かったです。

あまりにぐっすり寝ている時はいくらおむつを替えてもビクともしないんですけどね…

 

 

耳掃除

どうしても起きてくれない時は耳掃除のチャンス!と思って耳掃除をしてみましょう。するとこれが刺激になって起きてくれることがあります。確かに大人でも耳をこちょこちょされたりすると刺激になりますよね。

 

 

鼻掃除

鼻水や鼻くそがあるときは寝ているすきに鼻掃除をしてあげるのもおすすめです。これがまた結構効果的でして、本当に鼻掃除をしたいのに起きてしまって鼻掃除ができなかった、ということが何度もありました。

お鼻がきれいなときはティッシュで「こより」をつくって鼻の中をコショコショしてみてもいいですよ◎

 

 

爪切り

うちの息子、寝ているすきに爪切りしてしまおうと思って爪切りをはじめるとたいてい起きてしまいます。 起きて欲しいときは起きてくれずに、寝ていて欲しいときに寝ててくれないんですよね(笑)なのでこれを利用して起こしたいときに爪切りをしたりしていました。

 

 

声をかける

「〇〇くん〜起きて〜」などと声をかける方法です。  私はよく足の裏や脇などをくすぐりながら声をかけていました。声をかけるだけで起こすのはまだ難しいかと思いますが、声をかけながら起こした方が起きてくれるような気がします。

 

 

布団に寝かせる⇄抱っこするを繰り返す

抱っこしたままで色々な方法を次々に試してもなかなか起きてくれないことがあります。ママが抱っこしていると安心してぐっすり寝てしまうのだと思います。 そういったときは一度布団に寝かせてみると「ううう〜ん」と動き出したりするので、布団に寝かせる⇄抱っこする を交互にしながら色々刺激してみると効果的だと思います。

 

 

おっぱいを近づける&口のまわりをつっつく

圧迫をして母乳をにじませてからおっぱいを近づけると母乳のにおいで刺激になり、さらに口のまわりをつんつんとつっつくと半分寝ながらでも口をあけてくれることがあります。  完全に起きていなくても授乳することが目的なので飲んでくれればヨシです。

さらにパワープレーとして、口を手で開いて乳首を入れ、圧迫で母乳を出して口の中にふくませるという方法もあります。 これは母乳を口にふくませることで刺激になるのと、口に入ったものを吸い付く吸啜反応を利用したものです。

 

 

おわりに

眠っている赤ちゃんを起こすための11の方法をご紹介しました。

赤ちゃんの授乳のリズムが整うまでは大変ですが次第にリズムができてくると思います。それまでの頑張りと思って頑張りましょうっ!

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!