ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

解熱剤の使用方法の覚書と大人が溶連菌にかかると大変だった話。





 

baby

 

こんにちは、ばななつまです。

 

久しぶりの更新となりましたが、実家にお盆帰りをしたり1歳の息子こたろーちゃんが夏風邪を発症したり私が溶連菌に感染したりしておりました。

ということで、今日は解熱剤と熱痙攣についてのお話と、溶連菌についてのお話。

 

 

 

解熱剤

微熱と喉の赤みで夏風邪と診断されたこたろーちゃん。「解熱剤は38.5℃以上の熱があってぐったりしていたら使ってください」とのことでした。

医者から帰ると熱がグングンあがりあっという間に38.5℃、お茶はよく飲んでいましたが布団から起き上がらず元気のない様子だったので解熱剤を使用したのですが、実はこのタイミングでの使用は間違いでした。

解熱剤は熱が上がりきってから使用しなければいけなかった のです。

解熱剤は病気を治す薬ではありません。使わなくても病気は治ります。解熱剤は熱を下げて体を楽にし、その間に水分や睡眠を取れるようにする、それを期待して使用します。そのため38.5度以上の熱が出て、ぐったりしているときに使いましょう。熱があっても元気であれば必要ありません。
解熱剤の効果は一時的なもので数時間で効果は切れて熱があがってきます。また熱が上がってくる途中で使っても、ほとんど解熱効果がありませんので、熱が上がりきってから使ってください。体がふるえている、手足の先が冷たいときは熱が上がってきている途中です。

しいの木こどもクリニックHPhttp://www.shiinoki-cl.jp/qa.htm

たろちゃんも、解熱剤使用後は37.8℃まで下がったのですが、その後にものすごい勢いで熱が上がり続け、あっという間に40.0℃まで達してしまいました。
この時のたろちゃんは解熱剤を使用したときの“元気のない様子”とは比べ物にならないほど
グッタリしており呼吸も荒くなって体はブルブル震えて本当につらそうでした。

解熱剤によって無理矢理に熱を下げても効果が切れれば熱がグーンとあがり、この熱がグングン上がっているときが1番体が辛いのだそうです。

私がむやみに解熱剤を使ってしまったせいで(その時は良かれと思ったのですが)たろちゃんに余計に辛い思いをさせてしまいました。

たろちゃん、ほんとうにごめんねー!!!!!!!。・゜・(ノД`)・゜・。

お母ちゃん、次からは変なタイミングで使わないようにする、絶対。

そしてこれも後になって知ったのですが、解熱剤を使用すると熱が急に下がってそのあと急に上がることになり、この時に熱けいれんを起こす可能性が高まるという説があるそうなのです。諸説あるそうなのですが、使用直後に知ったので高熱に苦しむたろちゃんを抱きながら熱けいれんが起きないか本当にヒヤヒヤでした…。起きなくてよかったです。

 

 

発熱への対処・解熱剤使用法の覚書

  • 熱が上がりきってから使う
  • 体が震えている、手足が冷たいときは熱が上がっている途中
  • 38.5℃以上あり、水分を全く受け付けない、グッタリしている、眠れない、などの“どうしても”のときに一時的に熱を下げる目的で使う。
  • 熱があがりきると手足が温かくなり顔がほてってくる。
  • 熱が上がっているときは温かくしてあげる、上りきったら冷やしてあげるといい。

 

 

その後

気付いたらなるべく水分を摂らせるようにして食事も消化によく好みのものを与えて過ごしていましたら、翌日のお昼には微熱まで下がりました。すっかり元気なたろちゃんに戻って、本当にホッと一安心です。

ただ、ひとつ困ったことがありまして、

高熱中に少しでも食べて栄養をつけて欲しい私は大好物のパン、喉が痛くても食べやすくてカロリーのあるヨーグルト、プリン、アイスなどを特別よ〜とポンポンあげてしまいました。

その結果、

舌が肥えたこたろー様。

元気になってからも「あんまん!(アンパンマンパンをだせー!)」と要求してご飯ストです。(そして私は泣きに負けて差し出してしまう汗)

でもね、今回の夏風邪ではあのパンパン大好きなたろちゃんが全然パンを食べてくれなくて、アンパンマンパン、パンケーキ、蒸しパンを総動員してもノータッチでトマト少ししか食べなかったり、あの大好きなヨーグルトも残したりと、今までにないくらいに食欲がなかったので、食欲がでてきてくれただけで嬉しいと思ってしまう私…いや心を鬼にせねば!

 

 

 

溶連菌に(多分)感染した私

そしてたろちゃんが無事に回復してくれたのも束の間、今度は私が高熱を出しました…汗

久しぶりに40°Cの高熱。

つ、つらい…!!

とにかく寒い!悪寒!オカン!でも布団に包まりすぎると暑い。ブルブルか汗だくかの二択状態でした。

翌日に内科を受診すると「高熱と喉が赤くて白いものがあるのでおそらく溶連菌とかそういうものでしょう」と言われます。

とかそういうもの、ってなに?

と思いましたが、まあ医者がそう言うのならばそうなんでしょうということで抗生物質をもらって帰りました。あとになって溶連菌は検査をすればはっきりわかるということを知り、ちゃんと検査をしてもらって溶連菌なのかはっきりさせておけばよかったなあと後悔しました…。次からはしてもらおう。

なぜかというと、溶連菌はまわりによくうつる上に子供にうつると腎炎などの合併症を引き起こす可能性があるそうなのです。こ、こわい!!!(医者にも薬剤師さんにも気をつけなさいと注意された)と言われても、マスクくらいしか対策が思いつきませんでしたので、とりあえずマスクをし続けて元気モリモリ遊んでおくれの1歳君をかわしつつ、なんとかうつらずに過ごせました。ふうー。

あとね、何がつらいって、喉がものすごく痛かったです。

風邪の時の痛みとは違う感じで、ものを飲み込む時と喉が焼けるように痛かった…。

こんなの初めて…♡

って感じでした。(遠い目)

味が濃いものや堅いものはもう絶望的にむりでした。ということで三日三晩たまご粥を食べ続けました。

痩せるかと思ったら何故か太りました。何故だ!ジーザス!

 

 

おわりに

自分が熱を出すのも子供が熱を出すのもつらい…!(特に自分が体調悪くて子供が元気だと容赦ない笑)

日頃からよく体を動かしてよく食べてよく寝て元気な体を作ることが大事だと実感しました。

やっぱり元気が一番ですね!

 

 

 

 

 

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