ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

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チョコを食べたら乳腺炎に!!高熱としこりに苦しみ激痛のおっぱいマッサージで回復。(生後1ヶ月)






 

こんにちは。ばななつまです。 

私はいま生後1ヶ月の次男を完全母乳で育てています。 母乳の分泌は助産師さんが太鼓判を押してくれるほど良く、生後4日でミルクなしの完全母乳となったのですが、ありがたいことに次男は平均以上にすくすくと成長してくれています。

 

そんな私、ちょっとやそっとの食事の乱れじゃ母乳トラブルにならない自信がありました。

母乳が軌道にのるまでは多少気をつけていましたが、生後1ヶ月を過ぎてからは我慢していた色んなもの(主に甘い物)を解禁。いちおう和菓子系から徐々に手を出していきましたがおっぱいは全く詰まる気配なしでした。

カボチャプリン、、大丈夫。

どら焼き、、大丈夫。

メロンパン、、大丈夫。

コンビニの芋クレープ(生クリームは夫へ)、、これも大丈夫!

調子に乗ってモンブラン、、大丈夫!!

ソフトクリーム、、ぜんぜん大丈夫。

チョコがけラスク、、大丈夫。

食事で揚げ物は普通に食べていましたがそのせいでおっぱいが詰まることもなく、どうやら甘いものを食べても平気そうだし、

私はすっかり何を食べてもいいような気になっていました。

 

 

そしてある日、ガトーショコラを食べました。 

いただきもので冷蔵庫に入っていて、しばらくはやめておこうと思って我慢していたのですが、ついちょっとだけ…という誘惑に負けて小さな1ピースを食べました。これがまた美味しいのなんのって。

そしてその小さな1ピースが命とりに。

そう、チョコレートには中毒性があるので一度口にしてしまうとまた食べたくなってしまう、食べずにはいられなくなるという恐ろしさがあるのです…!!ああなんということでしょう…!!

私はもっとチョコレートが食べたい発作が起きてチョコがけラスクに手をかけました。

もぐもぐ…。うまい。安定のうまさ。

ガトーフェスタハラダ グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート ラスク ハラダ 小缶 W2

ちなみに食べたのはこれ、ハラダのラスクのホワイトチョコがけ。

大好きです、美味しすぎるのです。

 

そしてすっかりチョコの中毒性にハマった私。

調子に乗ってまた別のラスクに手をかけました。今度はこちら、

f:id:bananatuma:20171109113737j:image

同じくハラダの地域限定ラスク。

チョコだからと我慢していたのですが、これが「ビターチョコ」だと知って思わず袋を開けてしまいました。

一口食べてみると、あ、やばい。

美味しいけど、美味しいんだけど、ホワイトチョコラスクのような「チョコがけ」のレベルじゃない、半分以上チョコというか、もはやチョコでした。 これはさすがにやばいかな…と思って残そうかとも思いましたが、えーい食べてしまえー!と食べてしまいました。

 

 

夜中におっぱいのしこり&痛みが現れる

夜間授乳の際にふと、右のおっぱいに違和感を感じて触ってみるとガッツリしこりができてる…。そして押すと痛い。とりあえず右のおっぱいをたくさん飲んでもらって解消を目指しました。

 

そして次の夜間授乳、やはり右のしこりは取れません。そしておっぱいが熱く熱を持っている…。この時は困ったなあと思いながらもまだそこまでやばいとは思いませんでした。

 

さらに次の夜間授乳、やはりしこりはあります。そして寒い、とても寒い。 ちょうど明け方の一番冷える時間帯だったし今季一番の冷え込み予報だったので「今日寒すぎ…」くらいに思って布団に入りましたがあまりの寒さに体がブルブル震えて寝られず、「悪寒」「高熱」が頭をよぎりましたが私の「熱がありそう」はたいていハズレるし鼻水や喉の痛みもなかったので寒いだけだと思うことにしました。(病は気からを信じるタイプ)

 

 

熱を計ったら39.4℃

朝になりましたが、やはりどうも寒くて仕方がないので熱を計ってみたら見事に高熱…。 体温計の数値を見た瞬間一気に体調が悪くなりました(笑)

おっぱいのしこりのこともあったのでおそらく乳腺炎だと思い助産院に電話をすると、熱が高すぎるので医者で見てもらうように言われました。 そこで出産した総合病院の産婦人科に問い合わせると診てもらえるとのことだったので次男におっぱいをあげてから病院へいくことへしました。

 

乳腺炎でした。

病院へつくと産婦人科の待合は思ったほど混んでおらず早く呼ばれるかと淡い期待をしましたが、やはり予約なしの総合病院。結局1時間半ほど待たされました。高熱でのこの待ち時間はすごく長く感じました…。 ようやく診察してもらうとおっぱいが熱を持っていてやはり乳腺炎だろうということで、今度は病棟へ移動した助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらうことになりました。

 

激痛のおっぱいマッサージ

助産師さんにおっぱいをみてもらうと「うわ〜相当かたいね〜これはすごく痛そう〜」と哀られましたが、実はそれほど痛みを感じていなかったのでそんなにひどかったとは思いませんでした。高熱のせいで意識がぼーっとして痛みを感じなかったのでしょうか…汗

 

そしていざ、おっぱいマッサージ。

超!!!痛い!!!!!!!

とんでもねぇ激痛…。

体が震えてしまうくらい痛かったです。ほんとに泣きそうだった…助産師さんを鬼だと思った。(しこりが取れて楽になったのでもちろん感謝しています。自分じゃ痛くてあんなに強くマッサージできません。苦笑)

 

1回のマッサージではしこりが完全に取りきれませんでしたが、だいぶ絞ってもらったおかげで熱はその日のうちに微熱に下がり、その後授乳の度にしこりを指で圧迫しながら飲ませていたら1週間ほどでほとんど気にならないくらいになりました。

 

 

お会計

今回、乳腺炎でかかった費用は

病院   2,420円(処方せん代含)

薬          510円(葛根湯3日分)

でした。近所の助産院は3,500円(初回4,000円)だったので、思ったより安く済んでよかったです。 でも乳腺炎にならなければ0円だからね、悔しいです。

 

 

おわりに

噂には聞いていた乳腺炎の辛さですが、体験してみてもう二度とごめんだと思いました。おっぱいマッサージが痛すぎ!(汗)

授乳中はもう分厚いチョコは食べないと心に誓ったばななつまなのでした。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!