生活費を減らすためにわが家が実践した20の節約術まとめ。
こんにちは。ばななつまです。
わが家は2人の息子と4人暮らし。私は長男の出産を機にそれまで勤めていた仕事を退職しました。
一馬力になった家計は当然火の車で、それまでまったくと言っていいほど節約を意識してこなかった私は、そこで初めて家計と向き合いびっくり仰天。そのままの生活を続けていては家計は破綻、貯金は底をつくのが目に見えてわかりました。
そこで、子供たちの将来のためにも、なんとか家計を見直すべく奮闘。
今日は、生活費を減らすためのわが家の20の節約術をご紹介したいと思います。
それではさっそく、いってみよう〜!
通信費の見直し
まず取り掛かったのは、固定費の見直しです。わが家では夫婦のスマホの料金が毎月2万円かかっていたため、プランの見直しをし夫婦で月5,000円の節約ができました。
格安SIMに変更することも引き続き検討していきたいです。
自動車保険の見直し
自動車保険はずっと夫の職場で加入していましたが、ネット契約の安いものに変更することで、だいぶ安く抑えることができました。
走行距離によって保険料がかわるタイプの保険です。
車を1台減らす
車は夫婦それぞれ1台ずつ所有していましたが、夫の勤務地が自転車で通える距離に異動になったのを機に、1台手放しました。
おかげでガソリン代をはじめ、自動車税・車検・保険料もかからなくなったので大幅な節約をすることができました。
田舎なので、「車1台じゃやっていけない」と思っていましたが、無ければ無いで案外なんとかなっています。
お小遣い廃止
続いて夫婦のお小遣いを廃止しました。
夫はお酒もあまり飲まず、タバコも吸わない、ギャンブルもしない、お金のかかる趣味もない、と、もともとたくさんお金をつかうタイプではありませんでしたが、やはりはじめは「お小遣いなし」には大反対。あらゆる説得の末、ようやく納得してもらえました。
鬼嫁ですか?ふふふ。
夫の昼食は手作りお弁当
それまで夫の平日の昼食は外食でした。
ランチ1回につき1,000円で月に20日だとすると20,000円もかかり、なかなかの金額です。(職場の近くに安い食事処がないんですって…!)
これを手作り弁当に変えてからは、食費を節約できた上に夫は体重15kg減のダイエットに成功して一石二鳥でした。
食材の買い物は週に1回
食材は週に1回、予算5,000円と決めてまとめて買うようにしています。
行く回数を減らすことで、余計なものを買わないようにしています。(行くとついお菓子とかも買いたくなっちゃうもんで。)
ギリギリの食材でやっていくことで、食材を使い切れずに無駄にすることも少なくなり、買い物の前日には冷蔵庫の中身はキレイにすっからかんになっています。
調理は電子レンジをフル活用
調理の際に、加熱の全てをコンロでやっていると、たくさんのガス代がかかってしまいます。
今はどんな料理でも電子レンジだけで作れちゃうのでは?と思うほど、ネットにはたくさんの電子レンジをつかった料理のレシピが掲載されています。
全行程をレンジ調理にしなくても、味付けをする前に電子レンジで下茹でをするだけでガス代の節約になります。
わが家ではよく、炊飯器でご飯を炊くときにお米と一緒にアルミホイルで包んだ卵を入れて、ついでにゆで卵作りもしています。
お風呂の追い焚きをやめる
私と息子は普段、夫が仕事から帰宅する前に先にお風呂に入っているのですが、夫がお風呂に入るまでの間の追い焚きをやめました。
冬はあっという間にお湯が冷めてしまいますが、夫はもともとシャワーでもいい派らしいので、お言葉に甘えて追い焚きをストップ。
湯船には土日にゆっくり入ってもらって、平日は帰宅が早ければまだ温かいのでラッキー、って感じです(笑)
一時はひと月のガス代だけで月16,000円を超えていましたが、追い焚きをやめてからはだいぶ抑えられるようになりました。
冬は着る毛布と湯たんぽで電気代節約
冬の朝、どうにか暖かく過ごせないかと考えて買ってみた着る毛布。ニトリで購入したのですが、これがもう超快適っ!!夫にも勧めて着させています。
お布団には同じくニトリで見つけた湯たんぽを忍ばせて、ぬくぬくしながら電気代を節約しています。
夏は出かけて電気代節約
朝からむんむん暑い夏日には、涼しいところへ逃げ込みます。
夏の平日の午前中は子供と一緒に支援センターへ行くが日課で、冷房の効いた支援センターで快適に過ごさせていただいてます(笑) 図書館などもいいですね。
休日にはショッピングモールにいったり、じゃぶじゃぶ池にいったり。
これだけで大幅なエアコン代節約になりますよ。
外食を減らす
毎日頑張っているご褒美に、つい休みの日には外食に行って美味しいものを食べてリフレッシュしたくなりますよね。
私たち夫婦は食べることが大好きなので、外食費がたくさんかかっていました。
しかし、よく考えてみると、「絶対にここのこれが食べたい!」と言うわけではなく、 「なんとなく、出かけたから」という感じで外食をしていることが多くありました。
そこで、出かけるのは家で昼食を食べてからにしたり、お弁当を持って公園に行ったり、フードコートやスーパーのお惣菜で節約をするようにしています。
無料で遊べるスポットで遊ぶ
児童館、公園、アスレチック、植物園、科学館、博物館、動物園、遊園地、工場見学や体験施設、ショッピングモールなど、無料で楽しめる場所は意外と探せばたくさん。
お金がかかる室内遊戯施設よりも、案外子どもは無料の公園の方が好きだったりします。
近くに遊具のない公園しかないという場合でも、ボール遊びをしたり、シャボン玉をしたり、自転車に乗ったり、お弁当を食べたりと、工夫すればいくらでも楽しめます。手ぶらで行ってただ走り回るだけでもいいかも!?
日用品の買いだめはしない
安売りをしていると、つい、まとめ買いをしたくなってしまう日用品ですが、わが家ではなるべく買いだめはしないようにしています。
お買い得価格で買えなくても、それぞれの日用品がなくなったら買い物にいくようにすると、毎月の日用品費が明瞭になって家計が把握しやすいですし、日用品の消費のペースが落ちるような気がします。
たくさん在庫があると思うと、無意識にバンバン消費してしまうということはありませんか?(私だけでしょうか…)
シャンプーが残り少ない、でも在庫がない、ってときにはいつも3プッシュのところ、自然と1プッシュになる、みたいな感じです!(違うかな?笑)
買いだめがなくなると置き場所もいらなくなるので部屋がスッキリしました。
クレジットカードは使わない
わが家では生活費の支払いは完全に現金オンリーにして、クレジットカードはつかっていません。
クレジットカードのポイントも魅力的ですが、クレジットカードをつかうとついお金を使った感覚が薄くなって使いすぎしまったり、請求があとになってややこしくなっしまうからです。
わが家では毎月のお給料日に1ヶ月分の生活費(やりくり費)をまとめて出金し、財布の現金をみて残りいくらなのかが見てすぐわかるようにしています。
ポイントを活用する
よく行くスーパーやドラッグストアのポイントカードや、Tポイントカードのようなポイントカードもまめに提示してポイントを貯めています。
わが家は「ドコモの子育て応援プログラム」に子供2人を登録していて、子供が12歳になるまで毎年6,000ポイントのdポイントがもらえるので、そのポイントでコンビニスイーツやお菓子を買って食べるのが至福の時間です(笑)
「〇〇専用品」を減らす
ドラッグストアにはたくさんの「〇〇専用商品」が売られています。
洗剤だけでも「食器用」「食卓用」「キッチン用」「トイレ用」「お風呂用」「洗濯用」など。
しかし、必ずしも専用品を使う必要はなく、他のもので代用できることが多いと気づきました。
例えばわが家では、お掃除シートの「キッチンクリーナー」を買うのを辞めました。
レンジやキッチン周りを掃除するときはセスキくんをシュッシュしてキッチンペーパーや布で拭き取ります。
セスキくんはテーブルの拭き取りや子供のおもちゃなどにも安心して使えるので重宝しています。
特に掃除用品は、専用品を使わなきゃいけないという思い込みを捨てると、グンとスッキリしていいと思います。
プチプラコスメをつかう
私の化粧ポーチの中はプチプラコスメばっかりです。
ジルスチュアートのコスメって可愛くて気分あがるよね〜♡ っていう時代は終わりました(私の中でね)
今やちふれの安さに気分があがります。100均コスメも優秀です。 化粧水は極潤。スキンケアは化粧水つけてオイルをつけておしまい。手抜きしているわりにはここ数年、お肌の調子は抜群に良いです。(子供と一緒に規則正しい生活をしているからかな?)
コンタクトをやめる
私は視力が悪くて乱視です。コンタクトや眼鏡なしでは生きていけません。
コンタクトレンズは使い捨てレンズを使っていて、今までは毎日使用して月に約5,000円ほどかかっていたのですが、これを平日は眼鏡にすることで、約1,500円に抑えることができました。
GUなどのファストファッションを取り入れる
育児中はびっくりするほど服がダメになりますよね。
Tシャツの首元は子供に引っ張られてヨレヨレ、授乳でビショビショ、離乳食ベタベタの手で容赦なく触られ、外で子供を抱っこすれば靴の汚れが服につき、子供をハイハイで追いかけ回してデニムの膝は真っ白に…。いい服なんて着ていられません。
そこで全身ファストファッションで身固めることにしました。
GUならデニムが定価で1,490円、ニットは990円。しかも可愛い。オシャレを楽しみながら服代の節約ができます。そして安いからいくら汚れても全然気になりません。
子供服はセールを活用する
すぐに汚れるしあっという間にサイズアウトしてしまう子供服は、セールを上手に活用して節約に。
私は季節おわりのセール時に、子供たちの来年用のワンサイズ大きい服を買っています。
西松屋だと夏服は底値99円、冬服は198円にまで下がるので、激安ですっ!!
汚されても、安いからあきらめがつきますよ(笑)
おわりに
わが家が生活費を減らすために実践した20の節約術をご紹介しました。
あまり「節約節約…」と思いつめるとストレスになって続かないので、少しずつ、無理のないところからやっていくといいと思います。
本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!