ばなな日和

新米ママと、息子と、旦那との日々。

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出産後の入院生活。会陰切開・むくみ・母乳トラブル…出産後ママに待ち受ける7つの試練がそこにある。






 

Baby

 

こんにちは。現在2人目妊娠中のばななつまです。

 

最近は安定期に入りつわりもだいぶ落ち着いてきて、「そういえば、出産ってどんな感じだったかしら〜」とか「新生児可愛いんだよね〜」なんて考える余裕もでてきました。

 

で、ですよ。

私は思い出してしまったのです。

出産後にあるのは決して幸せなだけの日々ではないのだということを…!

 

ということで!本日は!

「出産を乗り越えたら終わりではない!実録!出産後のママには育児書に載っていない様々な試練が待ち受けている!」特集です〜。イエー。

 

産後に私にやってきた試練を辛かったランキング形式でまとめたいと思います。

 

それでは、どうぞ〜っ!

 

 

第7位   悪露

まずは出産後、地味にしんどかったのが、これ。

悪露(おろ)と言うのは出産後に子宮内に残った血液などのことで、それが出産後に子宮の収縮によって出てくるのですが、生理の出血みたいな感じです。量はだんだん減っていき、だいたい産後1ヶ月くらいで終わります。

 

で、これがですね、産後すぐはもう毎日が生理2日目状態な感じなのです。とにかく量が半端ないのです。

妊娠してからせっかく生理と疎遠になっていたと思ったら急に「毎日生理2日目」になるわけですね。そりゃあめんどくさいったらないです。

しかも産後の疲れ切ってるこのタイミングでです。もっと元気になってからにしてほしい(笑)そして量がすごいので気をぬくとショーツが汚れたりしてこれがまた地味にしんどかったです。

陰部も清潔にしなきゃいけないけど会陰切開したのでそっちにも気を遣うわで、まとめるととにかくめんどくさったのがこの悪露です。

 

 

第6位   むくみ

次にしんどかったのが産後のむくみです。

出産をするとママの体内から羊水や血液が失われ、これによって体が水分不足だと感じむくみがおこるそうです。

私も出産して2〜3日目だったと思いますが、ふと足に違和感を感じてみてみると、足がぞうのようになっていました…!

足首はなくなり、くるぶしも埋もれ、足の指までパンパンで隙間なんて全く無し…。妊娠中も特にむくむことのなかった私は自分の足とは思えぬほどパンパンになった足をみて驚愕しました。

数日で自然とむくみは解消されましたが、このときは本当にびっくりしましたね。

 

 

第5位   後陣痛

後陣痛とは出産後の子宮収縮に伴う痛みで生理痛のような痛みで、一般的に初産婦よりも経産婦の方が痛みが強くなるそうです。

初産の私はほとんど感じることのなかった後陣痛。しかし共同授乳室で話した経産婦さんはほぼ全員この後陣痛に苦しんでいて、その名の通り「軽い陣痛並みに痛い」という人もいたり、赤ちゃんに授乳すると子宮収縮が促される(後陣痛が強まる)ため「後陣痛のせいで授乳が苦痛」という人もいました。

一般的に経産婦の方が痛みが強いということで、上の子の時にはなかった後陣痛の痛みが次の出産後にはおそらく訪れると思うと今からちょっと怖いのであります…。

 

 

第4位  おっぱいパンパン

産まれたばかりの赤ちゃんっておっぱい飲むのが下手っぴなんですよね。量もあまり飲めません。 ママの方もはじめはなかなか上手に母乳が出せなかったりします。

それでも母乳はどんどん作られていき、その結果ガチガチのダイヤモンドおっぱいが完成するのです。

もうね、張りすぎてパンパンではなくガチガチです。おっぱいが石のように硬くなりダイヤモンドみたいなへんてこな形になります。

これがもう痛いのなんのって。

寝てるだけでも痛いし熱をもって熱くなるし、極め付けはダイヤモンドおっぱい解消のための助産師さんのおっぱいマッサージがとにかく激痛!!!やってもらった後は楽になったけど、こんなの聞いてないよ〜と叫びたくなりました。

私がなりたかった巨乳はこんなガッチガチのやつではなくてぷりんぷりんのやつなのに…!

 

 

第3位  会陰切開の傷

分娩時にサクッと切られた会陰切開。切られた時は陣痛の痛みの方が強くて全く痛く感じなかったのですが、あとになってジワジワと痛くなってきました。

普通に座るとき傷が痛むので、座るときはドーナツクッション必須です。

トイレの時も気をつかうし、ふんばったら傷がどうにかなりそうで怖いしで、入院中は痛み止めをもらったりもしましたが、会陰切開の傷は退院後もしばらく痛かったです。

それから、傷口を清潔に保つために洗浄綿で拭くのもめんどっちかったのであります。

 

 

第2位  寝不足

出産前は「入院中は赤ちゃんのおむつ替えと授乳だけすればいいんだから楽そうだな〜」なんてのんきなことを考えていましたが、それは大間違いでした。

母子同室1日目はまだのほほんと赤ちゃん可愛いな〜と眺めて幸せに浸ったり友人に出産報告をしたりする余裕がありましたが、2日目から一変。

赤ちゃんが夜ちっともまとまって寝てくれないのです。

私も慣れないお世話でおむつ替えも手間取るし授乳もマッサージを入れて1時間くらいかかっていました。それがやっと終わってようやく私も寝付けたと思うとまた隣で「ホエ〜」と泣き出すのです。

自分のタイミングと関係なしに起こされるのも辛かったですし、まとまって眠れないということがこれほどキツイことだと思いませんでした。寝不足だと本当に身体がつらいのです。

 

 

第1位  乳首切れる

そして見事第1位に輝きましたのは、おそらくほとんどのママがぶち当たるであろう、「母乳がでない・ですぎる」「乳首が切れる」などといった母乳トラブルです。

出産してしばらくは赤ちゃんも上手におっぱいが飲めないのでママの母乳が出ないのも出すぎても大変なのです。

母乳が出すぎると赤ちゃんの口の中に母乳が大洪水になってうまく飲めなかったり乳腺炎予防にあまった母乳をいちいち搾乳しなければなりません。

 

私は母乳がなかなか出なくて出なくて…。出てこなくても母乳は作られるのでダイヤモンドおっぱいになるし、出すための授乳の度のマッサージは大変だし、あげく40分近く吸わせてたのに赤ちゃんの授乳前後の体重±0だったときはいくらなんでも心折れました…!!笑

そして産まれたばかりの赤ちゃんはなかなか大きなお口を開けてあひる口で飲めないので、先っちょばっかり吸われているともれなく乳首が切れるのです。

これほんと激痛なんですよね。それでも飲ませないと乳腺炎とかになるのでそうもいかず。帝王切開だった友人が「帝王切開の傷の何倍も辛いよ…」と嘆いていました。

私はこの激痛を少しでもどうにかすべく、常時馬油とサランラップで乳首を保湿していたのが懐かしいです(笑)

 

 

おわりに

赤ちゃんって産むまでも大変だし産んでからはもっと大変なんですよね…

それでもわが子の可愛さは何ものにも代えがたいものです。

 

ということで、長い妊娠生活が終わってようやく待望のわが子と幸せ満開の日々…と共にママに訪れる試練をまとめてみました。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました!